ゴルフパフォーマンス

ゴルフ上達の近道はしなやかなカラダづくり

こんな悩みでお困りでないですか?

 

 ☑︎年齢と共に飛距離が落ちた

☑︎体がかたくて可動域が少ない

☑︎スイングが安定しない

☑︎球を打つ練習だけでは限界を感じる

福岡西新 エクラボディ ゴルフパフォーマンス 飛距離アップ

独自の運動理論

 

・可動域の確保されていること

・筋肉と神経の伝達をスムーズにすること

・筋力が十分であること

 

従来のように、ウエイトトレーニングや体幹トレーニングと言われる強化に重点を置いてしまうと、関節やその周りを支える靭帯や関節包に負担がかかることで怪我をするリスクや競技時に体を思い通りに操ることができなくなります。

当ジムでは、「発達運動学理論」の三つの運動方法で、ボディメイクやスポーツ選手に必要な筋力アップだけでなく、発育発達時に基づいて運動を行うことで身体を無駄なく、しなやかで思い通りに動かせるようにパフォーマンスアップまで期待できます。


プロアスリートも行う

運動発達エクササイズ

生後から幼少期までに行う「呼吸」「ハイハイ」「立ち上がり」「歩行」といった運動発達学に基づた動作をトレーニング方法と筋力トレーニング方法を融合することで、筋力アップはもちろん、「可動性」や「安定性」、連動性も意識し、最大限のパフォーマンスも向上するトレーニングになります。

福岡西新 エクラボディ ゴルフパフォーマンス 飛距離アップ

動きの原則として可動性が必要な関節と安定性が必要な関節があります。

それは上の図のように上下交互になっています。

スイング動作では特に胸椎と股関節の「回旋」の可動性がとても大切になります。

安定性が求められる関節が支点となり、可動性が求められる関節が作用点になることで身体をスムーズに動かすことができるようになるため、スイングの安定や飛距離アップにつながります。

福岡西新 エクラボディ ゴルフパフォーマンス 飛距離アップ

正しい姿勢

福岡西新 エクラボディ ゴルフパフォーマンス 飛距離アップ

MyTPIより抜粋

スウェイするパターン

テイクバックからバックスイングで骨盤がスウェイする現象が見られたとします。それが「技術」による問題なのか「身体の仕組み」の問題なのかを判別する必要があります。

「技術面」に問題がある場合は、レッスンプロにスイング動作といった指導を受けることが必要となります。

 

 

もし「技術面」ではなく、股関節や胸椎といった関節可動域の制限や筋力的問題で「スウェイ」する場合であれば、基礎的な動作パターンやそれに伴う筋力トレーニングが必要となりTPI公認のトレーナーのようにゴルフパフォーマンスに特化したトレーニングを受けることをお勧めします。

 

 

●チェック方法

骨盤、股関節、胸椎、肩甲骨、足部といったエクラボディ独自の「五つの身体評価」を行いスイングや動作中の体の使い方などを評価し。

ストロングポイント、ウィークポイントを明確にしすることで、怪我やスイングを崩す原因となりうるスイング中の身体の癖を分析します。

●評価方法

下半身1/4回旋テストで行い、下半身の回旋動作の可動域を調べます。この動作には、胸郭の安定性と同時に脊柱と股関節、骨盤に良好な可動性が必要となります。

スウェイ

福岡西新 エクラボディ ゴルフパフォーマンス 飛距離アップ

MyTPIより抜粋

スウェイスイングでは、右の股関節の回旋の動きに制限がある場合は、バックスイング時にスウェイすることで体重が後ろ足の外側に乗ってしまうため、トップの切り替えしとダウンスイング時に、正しい体重移動が難しくなり。

結果、インパクトの位置がズレてしまうため

オーバーザトップや飛距離にも影響を及ぼしてしまいます。

更に、代償動作としては上半身の使い過ぎで腰や肘にも負担がかかってきます。

※可動域の範囲は、PGAツアー選手の平均は、両方向ともに60°以上の可動域があります。アマチュア選手の多くは内旋または外旋が40°以下の場合はスウェイする確率は高くなると言われています。

例)スウェイの原因としては、股関節の回旋と胸椎の回旋、アドレス姿勢の時の骨盤の歪み、殿筋や体幹部の弱化などが挙げられます。

福岡西新 エクラボディ ゴルフパフォーマンス 飛距離アップ

ゴルフは飛距離が大切!コラム

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