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スウェイになる人の特徴編

青いシャツが正しい姿勢

赤いシャツがスウェイ

結論からお伝えすると。
股関節の可動域が狭い人は、スウェイする確率が高いです。

①ボールインパクトを効率よく伝えるには?
①足底部②股関節③胸椎④肘・手首⑤クラブヘッドといった伝達速度を上手く変換することが必要になります。

 

②スウェイのスイングの特徴
写真のように過剰に側方に流れることで、脚の重心位置が外側荷重になりやすくなります。

③ スウェイスイングの身体の使い方(キネマティック・シークエンス)
スウェイスイングでは、側方に流れることでバックスイング中に必要な「ため動作」ができないという特徴があります。(股関節内旋制限)

④ため動作ができないとどうなる?
正しい体重移動ができていないことで「胴体」が優先的に機能し手打ちにスイングになるケースが多い。

 

⑤まとめ
ゴルフの選手に必要なことは「股関節内旋可動域」を広げることです。 
股関節の内旋可動域に制限がある方は、筋筋膜経線の「ケア」や体の使い方を習得する「トレーニング」を行うことで股関節の可動域が広がります。
※ 可動域の範囲は、PGAツアー選手の平均は、両方向ともに60°以上の可動域があります。
逆にアマチュア選手の多くは内旋または外旋が「40°以下」の場合はスウェイする確率は高くなると言われています。

TPIにて抜粋)

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各関節の動きを知ることで、ゴルフスイング中におきる無駄な動きを最小限にすることができます。エクラボディのパフォーマンスパーソナルトレーニングでは、筋力トレーニングやファンクショナルトレーニング 、3Dの動きを習得することがパフォーマンスアップに必要な機能向上をしていきます。

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