· 

肩こりはマッサージだけでは、解決しない?

肩こり解消 福岡西新 エクラボディ パーソナルトレーニング

〜肩こりと呼吸の関係性について〜

 

①肩こりになりやすいタイプとは?

現代は、パソコンを使った日々のデスクワークを長時間する事が多くなっています。デスクワークは長時間同じ姿勢を維持することで、背中が丸くなり(円背姿勢)首、肩、腰といった部分に常に負担がかかっています。

 

②背中が丸くなる姿勢(円背姿勢)と肩こりの関係性とは?

背中が丸くなる姿勢になると「横隔膜」といった呼吸筋の機能低下がおきます。

本来であれば、腹式呼吸をするこで「姿勢維持」や「自律神経」の調整といった役割がありますが。

横隔膜の機能低下がおきることで、「胸式呼吸」になり、常に首から肩にかけての筋肉「肩甲挙筋」や「僧帽筋上部」を使った呼吸になります。

 

③胸式呼吸と肩こりの関係について

人の呼吸は1日に2万回していると言われています。呼吸法が「胸式呼吸」になってい人は、肩をすくめる運動を(肩甲挙筋や僧帽筋上部)1日2万回していることになります。

この作業を毎日続けていたら肩がどうなるかを想像してみてください!

 

肩まわりの筋肉は「硬化」や「短縮」といった状態になる事で「肩こり」といった症状に変わります。

 

④重だるい肩(肩こり)をスッキリさせる対処法は?

①腹式呼吸を正しくできるようにして、「横隔膜」の機能を向上させ「姿勢維持」や「自律神経」の調整が正常にできるようにする。

 

②肩を挙げる(肩周り硬化・短縮)作用のある「肩甲挙筋」や「僧帽筋上部」といった筋肉を緩めたりストレッチすること。

 

簡単そうにみえますが、基本的な事がとても大切です!

 

⑤肩こりのメカニズムのまとめ

他にも「巻き肩」や「肩甲骨の動きに制限」といった事が原因で肩がこるといった症状がでます。

「肩こり」といっても様々な原因があるので辛い肩こりでお悩みの方は、何が原因で「肩がこっている」のかを知ることが大切です。