バストアップと大胸筋の関係性について

福岡西新 エクラボディ 姿勢 バストアップ

バストアップを目指すなら、

鎖骨部(上部)の筋肉の発達がポイント。

 

①大胸筋の筋肉のつき方について

起始部…鎖骨の内側1/2、胸骨の第1(2)〜6(7)、腹直筋鞘の前葉に付着

停止…上腕骨の大結節稜に付着しています。

 

作用

肩関節の屈曲、内旋、水平内転、内転といった動きがあります。

 

専門的な事はあまりわからないと方もいらっしゃると思うので、簡単に言うと「胸骨」から「腕骨」に付いているとイメージしてみてください。

 

②大胸筋の特徴

大胸筋の筋肉は、鎖骨部(上部)、胸肋部(中部)、腹部(下部)の3つの部位に分かれています。

特に、バストアップを目指す人は、鎖骨部(上部)の筋肉を鍛えることで胸に膨らみがでます。

 

③バストアップトレーニング動作について

大胸筋の鎖骨部(上部)は、鎖骨の内側1/2から上腕骨の大結節に付着している筋肉になります。

(イメージ写真)ケーブルクロスオーバー

 

トレーニングの原則としては、伸張位から短縮位の動作が必要なので「バストアップ」のトレーニング動作としては、※下から上に救いあげる動作(肩関節の屈曲)となります。

 

④トレーニング種目

☑︎インクラインベンチプレス(ダンベル)

☑︎ケーブルフライ

といったトレーニングが代表的な種目です。

動作時のポイントとしては、筋肉の起始と停止をイメージしながら筋肉を「伸ばしたり」「縮めたり」する意識をもつことが大切です。

 

☑︎バストアップ

☑︎胸板を厚くしたい

☑︎胸を引き上げる

☑︎盛り上がった胸板をつくりたい

 

といった目標がある方は、鍛えたい部位の筋走行と起始と停止を意識してトレーニングをすることをオススメします。

 

エクラボディからお客様へ

ご自身の身体の癖や姿勢の歪み、各関節の動きの評価を必ず行います。そうする事で、「肩こり」「腰痛」「便秘」といった身体の不調の解消や「ゴルフ」「ボクシング」といったスポーツパフォーマンス向上に必要な「神経系」といったアプローチもできるようになります。

エクラボディのパフォーマンスパーソナルトレーニング理論は、筋力トレーニングやファンクショナルトレーニング 、3Dの動きだけではなく、中枢神経系(脳神経系)に刺激を入れることで、「人間の本来持っている機能」を呼び起こすします。