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O脚の原因(外側広筋編)

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テーマ「O脚の原因(外側広筋編)」

 

①結論

O脚には「ガニ股タイプ」と「内股タイプ」の二種類に分かれます。共通点としては大筋膜張筋や外側広筋といった筋肉の拘縮が原因で太もも外側が太くなったり、O脚のアライメントになります。

 

②外側広筋の機能解剖

大転子の前面および下面と粗線の外側唇から膝蓋骨底を介して脛骨粗面に停止します。

主な作用は、“膝関節の伸展”。

 

③大腿筋膜張筋と外側広筋との関係性

腸脛靭帯の下に外側広筋があり、外側広筋自体は股関節をまたいでいないため「外転」作用はなく。大腿筋膜張筋や腸脛靭帯が外転することで「外側広筋」も一緒に働き拘縮し「太もも外側が太くなったり」「O脚」のアライメントになります。

 

④O脚改善トレーニング

ストレッチポールやフォームローラーなどで大腿筋膜張筋や腸脛靭帯などをほぐし、その後に「クラムシェル」「ワイドスクワット」などのトレーニングで臀部や内転筋を鍛えることが必要になります。

 

私達、エクラボディではお客様1人ひとりの「人生100年時代」を健康なカラダで過ごせるサポートをしていきます。

 

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