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ゴルフのミート率・ミート力UPトレーニング (肩関節可動域編)

内臓代謝 消化酵素 代謝酵素 ダイエット 体質改善

テーマ「ゴルフのミート率・ミート力UPトレーニング (肩関節可動域編)」

 

①結論

肩甲骨の外旋の可動域制限がある選手は、バックスイング中に上半身が後屈、または側屈をします。フォーム修正をするためにゴルフレッスンを通っても根本を改善しなければ、バックスイング時に胸椎回旋可動域が狭くなり上半身優位のスイングフォームになります。

 

☑︎飛距離の低下

☑︎上半身優位

☑︎ミート率・ミート力の低下…etc

 

②肩甲骨の外旋可動域が狭くなる原因

代表的なものは、烏口突起に付着する胸・腕などの筋肉が拘縮することで「肩甲骨」が前に傾き外旋動作に関わる棘上筋・棘下筋・小円筋・大円筋・肩甲下筋(インナーマッスル)の機能低下がおきます。 

※PGA選手90度以上

 

③肩甲骨外旋可動域UPトレーニング

セルフケアとしてお勧めなのは、フォームローラーやトリガーポイントボールなどで拘縮した胸部や腕を緩めることです。

その後に、外旋可動域を出すためにチューブなどを用いてトレーニングや胸椎回旋トレーニングを行うことで、「飛距離UP」「ミート力」「ミート率」を高めることに繋がります。

 

私達、エクラボディではお客様1人ひとりの「人生100年時代」を健康なカラダで過ごせるサポートをしていきます。

 

予約

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